下地先生の全てを知りたい!

恐るべし記憶力

さんんまのからくりテレビの面白定番コーナーでグレートティーチャー下地先生のウキウキ家庭訪問があります。かえうた選手権よりも既にこのコーナーの方が定着し、安定した人気がある。
そこで、ドッキリ感覚で先生に『是非とも先生の授業を受けたい父兄がいる』ということで、埼玉県の昔の教え子を忍ばせた授業設定であった。
先生が教室に入ると、お母さん達がキャーっと叫ぶと、先生は「お教室では静かにしましょうね。シーッ...」と冷静ながらもお笑いを誘う。
もちろん国語の授業で文章を書かせる作家ごっこというものを始める。
お母さんたちが作った文章を下地先生が読み上げる。かつらを落とした主人ネタなどまた笑いを誘う。ネタよりも先生のフリやアドリブが一番おもしろい。
次に漢字ゲームで大人たちが盛り上がった。
実はここまではフリだったんですよね。まさか先生が目の前にいるお母さん達が20数年も前の生徒だったなんて。
一人のお母さんが昔の制服のスカートを履いてきて、そのフリに先生はいつものオネェネタ。スカートだけでなく、セーラー服も着てくればよかったのに、私もセーラー服着ますのにと大笑い。
すごいのはここから、お母さん達の授業が終わり、お母さんの一人が先生にわたしのこと見てピンときませんかと聞いた。
先生はピンときてましたよ、26年前の学校名と学年クラスに本人のフルネームまでピッタリ言い当てて、その当時の校舎の雰囲気に部活の吹奏楽まで忘れていなかった。今回の授業を受けたいという手紙の筆跡にもピンときていたそうです。何者だ先生・・・メガネをとるとすごい目がキラキラのハンサムなんですよね。お母さん達は涙ながらにすごい、なぜここまで覚えてくれているのか、感動ネタに。生徒は教師にとっての子どもなので、あなたにも子どもがいますよね。当然忘れませんよね。続いて、子どもネタからおしりをさわって安産型という今じゃ問題になりそうなネタも先生にしればすごく親しみがあり、今じゃ素晴らしい思い出。
みんな感動で先生も涙をイチゴのハンカチでぬぐい、先生は今日イチゴちゃんできましたあの、その、や〜ん。て最後に大爆笑。
今の教育現場ではこんな素晴らしい授業や生徒や先生の掛け合いがあるんですかね。自分の子どもにもこんな先生がついてほしいと切に思いました。
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